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こんばんはございます。やっぱりガロ観てから寝ると次の日の朝起きるのが辛いですね… 最終回の頃には、ちょうど休みか休みが終わるかって瀬戸際っぽいな…リアルタイムで 見たいんだけどどうなることやら…と、カブトのOPを何度も何度も見返しながら思ったり。 田崎監督が久々の仕事ですね。やっぱかっけーなぁ。本編でも撮ってくれないかなぁ。 劇場版だけでもいいから!OP、めちゃめちゃ引き込まれるもんな。さて、どーんと行きます。 GARO -牙狼- 第十六話「赤酒」 いつの日かお前にはわかってほしい、の回。今回の話を観て、OPの二番の歌詞は、 凄い鋼牙にマッチしてるな、と思った。ただそれだと、いつの日かわかってほしい、 戦いだけに生きた俺の胸の内を、って歌詞が気になる。生きた、という過去形なのが。 鋼牙とカオルの別れを示唆してるのかなぁ、なんて妄想してみたりして。 さて、お話の方では、特撮番組にあるまじき変身形態が出てこない話。ガロだからこそできる 芸当ですな。しかして、話の内容自体は非常にいいデキだった。とにかく、ゲストの法師の キャラがいい!役者さんの重厚な演技も光りましたね。ガロは毎週ゲストを呼ぶ形だけど、 特撮ファンには嬉しい人だったり、演技が凄い光る人達が多いので、作品が引き締まるな。 親父さんとかその最たるもので。今回回想で出てきてそのカッコよさにまた惚れ直した。 今回の肝は、鋼牙のカオルへの想いですね。そりゃこういう展開になるとは思ってたけど、 ここまで熱いとは予想してなかった。鋼牙のキャラをまた一つ好きになったなぁ。 敬語で話す鋼牙も割と新鮮でよかった。年長者は敬うのかな。やっぱ親父も自分も 世話になった人だからだろうか。番犬所の娘達には敬語じゃないのになぁ。 今週のGP(ガロ・ポイント) ・アクションのない回でスケジュール調整とかかな?次回で爆発するのかしら ・とにかく法師のキャラがいい!渋すぎるし、ザルバとのやり取りもいい感じだ ・巨大なホラーが出現するかも、なんてラスボスっぽい雰囲気を漂わせまくり。 ・バラゴの存在に対して言及。うーん、ラストへと緩やかに進んでますねぇ ・鋼牙のカオルに対する想いは感動。あの子、なんて言うのにはちょっと違和感あるけど ・ここでBGMにOPのアレンジを持ってくるのは反則。震えた ・今回のオチは、結構好き。最終回までに再登場してくんないかなぁ ・ただいま、なんて素直な鋼牙初めて見た。らぶらぶしてるなぁ 今週のHP(ホラー・ポイント) ・アクションのない回とはわかってたけど、シルエットを本人が戦ってもよかったかも ・バルなんとか?よくわからんけど将棋が力押しにしか見えなかった。まぁ、どうでもいいけど ・零が出なかったのはちょっと寂しい。入れる余地ないのはわかってるんだけど |
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Garo #16
今回のゲストは麿赤兒さんで、彼と言えば、1993年の「有言実行三姉妹シュシュトリアン」(あれから干支が一回りしているではないか...)での「お酉様」がある。ということで今回のBGMはその「シュシュトリアン」の主題歌とした。(シングルを持っていないので、2枚組CDの「特撮ヒロインメモリアル」のDISC2の「シュシュ」の部分の4曲をリピート再生) 鋼牙は夜の森を歩いている。そこに人の気配。現れたのは阿門法師(魔戒法師)。鋼牙は法師との約束のためにやってきたのであった。今宵は20年に1度の「陰我消滅の ...続きを見る |
MEICHIKU なんでもぶろぐ 2006/01/31 21:36 |
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