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<<   作成日時 : 2008/05/07 22:33   >>

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いやー、見に行ってきましたよ、第137回、天皇賞!友人からメールがあったのが金曜日。
行こうぜって、また唐突すぎるわ!そしてもう一人の友人も捕まえて、三人で行ってきましたー。
朝の7時から車で行ってきましたよ。色々写真撮ってくれば良かったな、と思いつつ、レース内容に行きましょ。

画像


そうそう、出るの知らなくてびっくりした。あとちょっとだったねー。次は期待できるんじゃないかな。

第137回天皇賞(春)

1 14 アドマイヤジュピタ 牡5 岩田康誠 3.15.1      11-11-10-05 34.7 58.0 494(-8)
2  8 メイショウサムソン 牡5 武豊     3.15.1 アタマ   09-09-06-03 34.9 58.0 514(-4)
3 13 アサクサキングス 牡4 四位洋文 3.15.5 2 1/2馬身 03-04-02-02 35.5 58.0 500(-4)
4  4 ホクトスルタン   牡4 横山典弘 3.15.6 3/4馬身  01-01-01-01 35.8 58.0 516(+6)
5  2 アドマイヤフジ    牡6 川田将雅 3.15.8 1 1/4馬身 07-08-09-10 35.2 58.0 530(-8)

このレースを見に行って、本当に良かったと思う。馬券は取れなかったけど、そう思えるほどの名レースだった。
ダイワメジャーのストラップもゲットしたしね(笑)。あと、アストンマーチャンも出たよ…切なくなったけど、大事にする。

さて、気を取り直して内容について。色々といいたいことはあるけれど、一言で纏めると、名勝負だった、だね。
一番人気のアサクサキングスが、逃げ馬を早々に捕まえに行くという、人気に恥じないレースをしたし、
王者メイショウサムソンは、前2走の惨敗を吹き飛ばすかのような、復権を感じさせる、圧倒的な強さ。
そしてそれすらも凌いだアドマイヤジュピタ。最後、絶対負けたと思ったしね。あそこから普通伸びないでしょう。
サムソンがキングスに寄られて控えたのはあったけど、そこからジュピタを抜いたと思ったら、抜き返される。
結果、1-3番人気で上位独占だしね。今年一番の名レースと言ってもいいんじゃないかな。しかもジュピタは、
サムソンの同期だけどクラシックを骨折で棒に振ってさ。そんな馬がクラシック二冠を達成したサムソンに勝つ。
なんか、いつかつけられなかった決着を、って感じでドラマ的にもめちゃめちゃ燃える展開だったと言えるでしょう。
鞍上もまたねぇ(笑)。武も悔しかったろうに。そうそう、ホクトスルタンも頑張ったね。過剰人気じゃなかったかな。

アサクサキングスは、もうちょい前につけてたらわからなかったかな。最初ちょっと早めのペースだったから、
共倒れを恐れて前に行かなかったんだろうけど。結果としてスルタンは途中からペースを緩めて残ったし、
キングスは途中仕掛けて捕まえに行かないといけなかった。その時点ですぐ後ろにサムソンとジュピタがいたから、
キングスとしてはもうどうしようもなかったね。展開が向かなかった…のと、ちょっとだけジョッキーのミスかな?

ただ、ジュピタが出遅れたのもあったと思うんだよね。ジュピタが最初から前に行っていたら、どうなっていたか。
キングスが勝っていたかもしれないし、意外とサムソンが全部ばっさり切り捨ててたかもしれないけどね。

何度も言うけど、レース展開、最後の叩きあい、そしてドラマと、本当にいいレースでした。
結構出費がかさんだ上に馬券は取れなかったけど、それに見合った価値はあったと断言できますね。

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