仮面ライダーキバ 第3話 井上###エンジンかかってきた?
こんばんはございます。キバももう三話ですねー。ようやっと、スタイルが確立しそうだ。
いや、俺のね。電王に引き続き、キバも各所で盛況のようで。では、どーんと行きましょ。
仮面ライダーキバ 第3話 「英雄###パーフェクトハンター」
敏樹分でパンパンだぜ、でウェイクアップ!や、もうおとやんとか今回出てきた新キャラとかね。
井上敏樹、を体現するかのようなキャラクターで笑ってしまった。本人の脚本的な意味でね。
個人的には結構面白くなってきたんだけど、やっぱり評価は低い…ように見せたいんだなぁ。
テーマ的には絶対楽しめるものなので、今年は色々な意味で楽しめそうだとキバっちゃうぜ。
・脱却
おー、お礼を言いにこれただけ、大分成長したじゃないの。静香に尻を叩かれてなのか、
自分自身を変えたいか、で意味は変わってくるけど、今の所はまだ両方ってとこかな。
マスターはマスターで、どうやらおとやんと面識があったらしいね。それなら、渡の性格も、
納得がいく、っていうか多少のことは大目に見てるような気がするなぁ。あんなんじゃなぁ…
・真面目で誠実
ありえねぇ、って誰もが思っただろうよ(笑)。多分、マスターが何も突っ込まないのは、
彼なりの優しさか。っていうか、どうしてそうなってるのかわからなくて困ってるのかも。
・今週の思い込みのコーナー
だね、コレが。一話は「この世アレルギー」、二話は「音楽をやってる人に悪い人はいない」、
そして今回の「父は真面目で誠実」。どれもこれも、思い込みをぶち上げては、即破壊だね。
でもキバって、そういう物語なんだよね、きっと。思い込んでばっかで現実を見ようとしない、
甘ちゃんの主人公が現実を突きつけられていく、という。この世アレルギーはその象徴だね。
しかし、思った以上にそれを理解していない、というか未だに噛み付いてる人がいるのに驚く。
「この世アレルギーアレルギー」とでも名づけるか(笑)?何で見ててわからないんだろうか…
いや、わからないのは別にいいんだけど、その割に物凄い勢いで叩いてたりするからさー。
少しは物語を見て考えるということをだね…去年は特別だった、って思った方がいいよ…
っつーか、また設定無視か!なんて言ってる人がいるみたいだけど、設定守らなくていいよ。
多分、↑なこともわからない人達は、設定守ったって理解できないと思うからねー。
・おとやん大暴れ
なんつってるけど、それほど暴れてもないような…三連ナンパには笑ってしまったけど。
っつーか、クサいっていうか、芝居かかった、っていうか。台詞回しが実に敏樹的だなー。
立ち振る舞いなんかも含めて、井上敏樹、という四文字が背景に見えるくらいの濃さだ(笑)。
どうも、敏樹に気に入られた(見初められた?)っぽいので、今後が楽しみではあるかな。
話が逸れた。ビル作ったおっちゃんは、そんなんの口車に乗っちゃうのが、というか、
乗っかるだけってのに問題があるし、カジノの人は、負け分はそりゃ悪いことなんだけど、
その後の運云々は逆恨みだしなー。それをそこまで落ち込む辺り、渡の起伏の激しさが、
理解できると言うもの。だからこそ、人と接触を持つことができないんだろうなー、って思う。
それから、そこまでの大暴れってほどでもないから、何かいいことしてたら許すよ、って
被害者の人たちも言ってるんだと思う。両方同時に描写してるわけで、なかなか上手いな。
・過去
どうも、ファンガイアに対する組織は結構しっかりしたものであるみたいで。さらに加えれば、
人材発掘が頭打ちになってるっぽいな。おとやんに興味を示す辺りが、ね。この組織は、
おそらく現代も残ってて、キバと協力したり邪魔したり、って関係になっていくんだろうなぁ。
に、してもアレだけ傍で変身すれば、恵も気づきそうなもんだけど、それは野暮ってもんか。
・ファンガイア出現
俺はてっきり、キバットがレーダー&通報役だと思ってたんだけど、どうもそうではないようで。
バイオリンがその役目っぽいのと、本人自身も何かを感じてるみたいなんだよね。さらには、
即座に走り出しているから、やっぱ渡は完全に純粋な人間、ってわけではなさそうだ。
・VSファンガイア
今回はキックは無し。まさか戦闘中にまで思い込みが影響を及ぼすとは。仮面の向こうが
見えるときが楽しみ、っつったけど意外に早かったな。いや、こういうことではないけど(笑)。
一話も二話も、否定された後のフォローがないので、今後もそういうスタンスで行くのかな。
・正義の味方
この人は井上敏くらいまでが見えた(笑)。背景に。しかし、バウンティ・ハンターなんて職業が
成立つような時代背景なのか。いや、現代でも俺らが知らないだけであるかもしれんけどさ。
見た感じはコッテコテの正義の人っぽいけど、自分で名乗っちゃう辺りに、含みがあっていい。
自分で正義なんて言うヤツは、胡散臭いヤツか、自ら皮肉で名乗ってるか、本当だけど、
妄信しすぎてて崩れると脆い、ってヤツだ。大体は。このキャラはどれなんだろうなぁ。
相変わらず、「正義」という言葉を考えさせてくれるキャラクターや話を持ってくるなぁ、敏樹は。
・父さん?
いくら思い込みが激しくてもコレはねーわ(笑)。ココまで描写すれば皆わかるだろ…多分
・次回
青いキバ?新フォームかな?予告のセリフでは、他にもライダーがいそうな感じだったけど。
しかし、今回もライダーシステムなのな。進言してる人は今回の正義の味方さんかなー?
色々と想像はできるけど、ここは素直に次回を待つとします。まだ、情報も少ないしね
いや、俺のね。電王に引き続き、キバも各所で盛況のようで。では、どーんと行きましょ。
仮面ライダーキバ 第3話 「英雄###パーフェクトハンター」
敏樹分でパンパンだぜ、でウェイクアップ!や、もうおとやんとか今回出てきた新キャラとかね。
井上敏樹、を体現するかのようなキャラクターで笑ってしまった。本人の脚本的な意味でね。
個人的には結構面白くなってきたんだけど、やっぱり評価は低い…ように見せたいんだなぁ。
テーマ的には絶対楽しめるものなので、今年は色々な意味で楽しめそうだとキバっちゃうぜ。
・脱却
おー、お礼を言いにこれただけ、大分成長したじゃないの。静香に尻を叩かれてなのか、
自分自身を変えたいか、で意味は変わってくるけど、今の所はまだ両方ってとこかな。
マスターはマスターで、どうやらおとやんと面識があったらしいね。それなら、渡の性格も、
納得がいく、っていうか多少のことは大目に見てるような気がするなぁ。あんなんじゃなぁ…
・真面目で誠実
ありえねぇ、って誰もが思っただろうよ(笑)。多分、マスターが何も突っ込まないのは、
彼なりの優しさか。っていうか、どうしてそうなってるのかわからなくて困ってるのかも。
・今週の思い込みのコーナー
だね、コレが。一話は「この世アレルギー」、二話は「音楽をやってる人に悪い人はいない」、
そして今回の「父は真面目で誠実」。どれもこれも、思い込みをぶち上げては、即破壊だね。
でもキバって、そういう物語なんだよね、きっと。思い込んでばっかで現実を見ようとしない、
甘ちゃんの主人公が現実を突きつけられていく、という。この世アレルギーはその象徴だね。
しかし、思った以上にそれを理解していない、というか未だに噛み付いてる人がいるのに驚く。
「この世アレルギーアレルギー」とでも名づけるか(笑)?何で見ててわからないんだろうか…
いや、わからないのは別にいいんだけど、その割に物凄い勢いで叩いてたりするからさー。
少しは物語を見て考えるということをだね…去年は特別だった、って思った方がいいよ…
っつーか、また設定無視か!なんて言ってる人がいるみたいだけど、設定守らなくていいよ。
多分、↑なこともわからない人達は、設定守ったって理解できないと思うからねー。
・おとやん大暴れ
なんつってるけど、それほど暴れてもないような…三連ナンパには笑ってしまったけど。
っつーか、クサいっていうか、芝居かかった、っていうか。台詞回しが実に敏樹的だなー。
立ち振る舞いなんかも含めて、井上敏樹、という四文字が背景に見えるくらいの濃さだ(笑)。
どうも、敏樹に気に入られた(見初められた?)っぽいので、今後が楽しみではあるかな。
話が逸れた。ビル作ったおっちゃんは、そんなんの口車に乗っちゃうのが、というか、
乗っかるだけってのに問題があるし、カジノの人は、負け分はそりゃ悪いことなんだけど、
その後の運云々は逆恨みだしなー。それをそこまで落ち込む辺り、渡の起伏の激しさが、
理解できると言うもの。だからこそ、人と接触を持つことができないんだろうなー、って思う。
それから、そこまでの大暴れってほどでもないから、何かいいことしてたら許すよ、って
被害者の人たちも言ってるんだと思う。両方同時に描写してるわけで、なかなか上手いな。
・過去
どうも、ファンガイアに対する組織は結構しっかりしたものであるみたいで。さらに加えれば、
人材発掘が頭打ちになってるっぽいな。おとやんに興味を示す辺りが、ね。この組織は、
おそらく現代も残ってて、キバと協力したり邪魔したり、って関係になっていくんだろうなぁ。
に、してもアレだけ傍で変身すれば、恵も気づきそうなもんだけど、それは野暮ってもんか。
・ファンガイア出現
俺はてっきり、キバットがレーダー&通報役だと思ってたんだけど、どうもそうではないようで。
バイオリンがその役目っぽいのと、本人自身も何かを感じてるみたいなんだよね。さらには、
即座に走り出しているから、やっぱ渡は完全に純粋な人間、ってわけではなさそうだ。
・VSファンガイア
今回はキックは無し。まさか戦闘中にまで思い込みが影響を及ぼすとは。仮面の向こうが
見えるときが楽しみ、っつったけど意外に早かったな。いや、こういうことではないけど(笑)。
一話も二話も、否定された後のフォローがないので、今後もそういうスタンスで行くのかな。
・正義の味方
この人は井上敏くらいまでが見えた(笑)。背景に。しかし、バウンティ・ハンターなんて職業が
成立つような時代背景なのか。いや、現代でも俺らが知らないだけであるかもしれんけどさ。
見た感じはコッテコテの正義の人っぽいけど、自分で名乗っちゃう辺りに、含みがあっていい。
自分で正義なんて言うヤツは、胡散臭いヤツか、自ら皮肉で名乗ってるか、本当だけど、
妄信しすぎてて崩れると脆い、ってヤツだ。大体は。このキャラはどれなんだろうなぁ。
相変わらず、「正義」という言葉を考えさせてくれるキャラクターや話を持ってくるなぁ、敏樹は。
・父さん?
いくら思い込みが激しくてもコレはねーわ(笑)。ココまで描写すれば皆わかるだろ…多分
・次回
青いキバ?新フォームかな?予告のセリフでは、他にもライダーがいそうな感じだったけど。
しかし、今回もライダーシステムなのな。進言してる人は今回の正義の味方さんかなー?
色々と想像はできるけど、ここは素直に次回を待つとします。まだ、情報も少ないしね
この記事へのコメント
拘った方が面白い設定とつっこむだけ野暮な設定とあると思うんですけどねー。要はお話が面白ければいいだけのことで、拘るだけ拘ってつまんなくなるなら本末転倒ですよねぇ。
設定と、描写を履き違えるのも良くないんですよね。渡がファンガイアの存在を感じられるのは設定ですが、この世アレルギーは描写ですから。例えば電王だって、時の運行云々という設定はいいから楽しんでくれ、ってスタンスだったからこそアレだけできた、とも思いますしね。