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zoom RSS 一歩足を踏み込んでみれば そこはまるで別世界

<<   作成日時 : 2007/03/06 21:24   >>

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こんばんはございます。一週間ぶりに学校に行ってきた王蛇RXです。
まぁ、学校行ってもやることはないんで、先輩とただだべってきました。
先輩方も来月からはいなくなるんで、全く無駄ってわけでもないですが。

さて、話は変わって、こんな面白い記事を見つけました。

あのダーウィンが説明できなかった進化史上の大事件があります。
http://pepeneta.blog78.fc2.com/blog-entry-335.html

そもそもダーウィンは、進化はこういうものだとして断言したのかは知りませんが、
この進化論を知らない人はよっぽどいませんよね。一応Wikiにリンクしておいて、と。

昔っから俺は恐竜の化石とか古代生物とかが大好きで。理由はよくわからないんだけど
なんかロマンとかあるじゃない。小学校の頃は漫画でわかりやすく説明されてるヤツで、
この辺の話をよく読み漁ったものです。今でもこの手の話を見ると情熱を思い出したり。

よく槍玉に挙げられるのはキリンだよね。高い場所にあるものを食べるために、
だんだん首が長くなっていった、って話を最初聞いたことがあるけど、実際の所は
首が長いヤツが突然生まれて、それが生き残ってったって説が一番濃厚らしい。
そりゃま、中間の首の長さのキリンがいた証拠がないわけだから、妥当な所ですね。
↑のスレでも言及されてるけど、首の長いのだけが生き残ったってのも不思議だよね。
そもそも、そんな唐突にぽんぽこ首の長いのが生まれるものか?ってのも気になる。

一頭だけじゃ、その遺伝子が圧倒的に優性だったとしても繁殖には至らないだろうし。
と、なれば同じように首が長いキリンが同時にたくさん出現したってことになるんだけど。

そういう観点から考えれば、ウィルス進化論なんてものが出てくるのも頷けるよね。
わかりやすく言えばウィルスの影響で突然変異した、ってものなんだけど。こちらもWiki
って、ここでもキリンの首の話が書かれてるや。まぁ、当然のことだとは思うんだけど。

じゃあそのウィルスはどこから来たの?なんのために?とか、キリン以外の首は
長くならなかったの?、と疑問は尽きないわけですが。俺的にはこう考えるわけです。

地球、っていうか宇宙ってのは一つの生物、もしくはその生物の腹の中である。

その中に住む俺たち人間や生物は、宇宙にとっては俺らで言うところのヘモグロビンだの
マクロファージだのと言ったようなバクテリア、それこそウィルスのような存在じゃないかなと。

アレだけ栄華を誇った恐竜が隕石一つで簡単に絶滅したわけだけども、俺らだって
腹の中にウィルスがいっぱいいたら薬を投与して一斉に駆除しようと思うわけで。
不謹慎ながら、台風だの地震だのの天変地異もその薬なんじゃないかなー、って。

ガン細胞なんかもそんな気がしてならない。細胞も生物とするならば、その目的は
増殖・繁栄なわけで。最終的に増えた結果、宿主と一緒に死ぬってのがありえない。
風邪のウィルスなんかは人に伝染するわけだけど、ガン細胞は体内で増えるだけで
他の人に伝染することがない。じゃあ彼らの目的は俺らと自滅することなの?って
考えると、細胞なんていう本能的な生物がそんな選択をするとは思えないわけで。
だから、このガン細胞ってのは恐竜にとっての隕石で、人間がちょっと増えすぎたから
風邪薬投与するかー、みたいなノリなのかもしれない。まぁ、もっとずっと昔からガンは
あっただろうから、いくらなんでものんびり風邪を治しすぎだとは思うけどそれは置いといて。

だってそうとでも考えないと、色々とおかしすぎる。地球に知的生命体がいるってのは
天文学的可能性って話だけど、その小さい世界の中でさらにコレだけ劇的な変化が
色々起こってるってのは、何か人為的なものがあるとしか思えない。人によっては、
それを神って言ったりするんだろうけど。そういう意味では俺は神を信じているのかも。

まぁ、そんなこと言い始めたらじゃあその地球や宇宙を腹とする生物ってのは、
一体どうやって生まれたの?ってことで思考が永遠にループするわけだけども(笑)。

こんなのは所詮答えの出ない思考遊びなんですが。未だに解明されてないことについて
自分の考えを持つってのも大事だよなーとか思ったり。思考遊び大好きってだけですが。

なんて色々と考えこねくり回してたら、俺の考えはガイア理論って言うヤツらしい。Wiki

やっぱ俺みたいな遊んでるだけのしがない落ちこぼれ大学生が考えることなんて、
世の中の偉い教授様や学者様はとっくに考えてるんだな、と思ったりもするけど、
人為的な意志があるんじゃ、って所に勝手にオリジナリティを見出して自己満足する。

つったって、その辺の神に等しき存在がいるとかいないとかの話になると宗教論も
絡んでくるから学者様は迂闊にいえないだろうけどね、ってことで本日はココまで。

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『定めの時』
2007/03/15 01:19

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